伊万里市立松浦小学校(佐賀県)のブログ


8月最後の日。
毎年のことですが、秋の気配を感じます。
しかし、すぐに運動会の練習で2学期は夏に戻ったような
日々が続きます。
夏休みの「有終の美」を飾ることができたでしょうか。

 070831-2.jpg

視力測定を行った。
なんと0.4と0.3。
それよりもショックだったのは
眼鏡をかけても左は1.0だったのだ。
確実に落ちているのだ。
小学校の時は1.5だった。
20歳すぎてから急激に低下していった。
数年前は眼鏡をすれば両眼ともに1.5。
巷では「読むだけで視力がよくなる」
本もあるようだが、どうも読んでいると
逆に視力が落ちていくような気も・・・
ピンホールマスクなるものも視力回復
にはいいらしい。
いずれかを試してみたい。

学校のバケツ稲を見ると
どの稲にも稲穂が…
ここ数日の間についたのでしょう。
嬉しくなってカメラに納め、
すぐに実習田にも行ってみました。
すると、やっばり稲穂がついています!
タンボノユメという品種です。
台風や病気、害虫に負けないで、
元気に育ってほしいです。
SANY0003~1.jpg

実習田には、もう一種類植えています。
ヒヨクモチというもち米です。
こちらは、まだ稲穂はついていません。
同じ日に田植えをしても、
もち米は生長がゆっくりなのですね。
こちらも初稲穂がいつなのか楽しみです。
ひまわりに見守られて…SANY0011~1.jpg


いよいよ8月もあと3日です。
朝晩はずいぶん涼しくなりました。
2学期を目前に床屋に行くトコヤ〜!
今日はダジャレ日記でした。

この作品のタイトルは「6年間で集めた標本」。
松浦小は自然に恵まれ、夏はいたるところで
かぶと虫やくわがた虫が採れます。
毎年、採ったものが蓄積されて、素晴らしい
小学校の思い出となりました。
またこれから毎年1匹ずつ増やしていけば、
将来、家宝になるかも!
松浦ならではの特色ある作品といえます。

kabuto.jpg

宿泊体験学習では、
相知町蕨野地区の棚田に行きました。
説明していただきながら
棚田の歴史や棚田米の特徴、
農作業の苦労や工夫を学びました。

蕨野の石積みは、すべて手作りです。
なんと一番古いものは
江戸中期に作られたのだそうです。
一番高い石積みは8.5mで、
これは日本一高いとのこと!
その石積みに立ってみました。
恐くて動けませんでした。
そこで農作業をなさっているのですから
本当に大変なお仕事です。

子どもたちのために
お仕事の合間をぬって
案内と説明をして下さる
蕨野地区のみなさん、
心から感謝申し上げます。
今年もおいしい棚田米が収穫されますように。SANY0012~1.jpg

第3弾は絵画。
場所は姫路城です。

この絵を見ていると
白漆喰の城壁の美しさから白鷺城と呼ばれることが
よく分かります。

今夏の猛暑の中堂々とそびえたつ姫路城を
猛暑に負けず7時間かけて描いた力作です。

himeji.jpg

ウミガメの資料を探している。
ウミガメにはそれほど興味がなかったのだが、
校内研究に関わって必要なのだ。
不思議なことに、ウミガメについて意識しだ
すと、ウミガメの資料がどんどんと目に飛び
込んでくる。
本、インターネット、DVDなど。
なんと、テレビをつけていると、ウミガメの
番組もたくさんある。
多分これまでも、こういった資料はたくさん
あったのだろうが、必要としなかったため、
通り過ぎていっていたのであろう。
必要としている人のもとへ資料は飛び込んで
くるのだということを実感している。

まだまだ残暑が厳しいですね。
いくら子どもたちでも、
こんなに暑いと日中は外で遊ばない方が
いいようです。

しかし、田んぼのお世話(草取り・消毒)は
暑いからといってしないわけにはいきません。
朝や夕方、がんばっていらっしゃる
農家のみなさんの姿を見ると
頭が下がります。

5年生も、バケツ稲の水やりを
がんばっています。
夏休み中には、実習田の
草取りにも行きました。
夏の暑さに負けないで
元気に育っている稲たち。
このままぐんぐん伸びて
おいしいお米になってほしいです。


SANY0058~1.jpg

このブログのカウンターの画像を変更しました。
十字架模様のピンクです。
これまでは青色文字のみでしたが
少し秋らしくなったでしょうか・・・。

hugu.jpg


この作品、写真から何か感じませんか?
手にとってみるとすぐに分かるのですが・・・。

このふぐの置き物、実は本物なんです。
手にとった瞬間、海の香りがしてきました。
この夏、海釣りしたふぐを利用しての作品。

色をつけて、インパクト抜群の作品ですが、
親子で海を楽しんでいる様子までも伝わってきます。

今年のオンリーワン体験活動は
『みんなでめざせ!米作りマスター』
米作り体験を通して、松浦町の主産業である
農業を学び、地域の人々や自然とふれあい、
ふるさとのすばらしさを実感したい!
というねらいで活動しています。

1学期に取り組んだ主な活動を紹介します。
 6月…どろんこ祭り
    田植え(実習田・バケツ稲)
 7月…芋さし(2学期にする米料理用)
    案山子づくり
 8月…実習田の草取り
    相知町蕨野地区の棚田見学
    バケツ稲の水の管理
ただいま米作りマスター修行中です!

写真は、8月21日のバケツ稲と案山子です。
20070823201346.jpg

夏休みも残り10日ほど。
宿題の自由研究や工作などもぼちぼち出はじめています。

夏休みといえば、1つの作品作りに親子で取り組める
ことも特徴です。

今日紹介するのは「すだれ」。
この「すだれ」、素材はほおずき。
ほおずきの皮をはがし、皮脈を残してそれに糸を通し
ているもの。

ほおずきの皮はお家の人が剥がしたとのこと。
糸を通すのが難しかったとの感想。

まさに夏の作品。
涼しさが感じられます。

sudare.jpg

夏の風物詩「高校野球」が閉幕しました。
佐賀北高校の素晴らしい活躍は佐賀県民に大きな勇気を
与えてくれました。
解説者の試合終了後のコメントの中に次のような言葉が
あったそうです。

(今回も13年前も試合を決めたものが満塁本塁打である
 ことを受けて)
「偶然とは思えないですねえ。佐賀県の高校野球史に
 受け継がれている伝統の力というものがあるのでは
 ないでしょうか。」

そういえば、幕末にロシア人が出島にやってきて、蒸気
機関車を見せながら、開国をせまった時、佐賀藩は見た
だけの蒸気機関車を2年後に作り上げたということを聞
いたことを思い出しました。
驚くどころか、自分たちも同じものを作ってやるという
気持ちが佐賀藩の人にはあったのでしょう。

今回の佐賀北高校の活躍にはそんな佐賀県人が持ってい
る気概のようなものを感じずにはいられません。

いよいよ来月には運動会です。
運動会での応援合戦、ぜひ松浦小学校の先輩方が築いて
きた伝統の力が子どもたちの頑張りをバックアップして
くれることと思います。

5年生の波戸岬キャンプ。
一言でいうと、楽しかった〜。
そして怪我もなく、良かったです。

1日目はカッター。
指導員の方に、「上手だね。」と褒めていただけるほど
「イチッ、ニッ」「ハイ」と声を合わせて協力という言
葉を形に表すことができました。
頑張りすぎたせいか、2日目は「腕が痛い!」の連発で
したが(笑)

キャンプファイヤーでは火の神に5つのことを誓いました。
非日常の世界にどっぷりと浸ることができる神秘的な時間
を体験できました。
第2部では各班の体を張った劇に大爆笑。
この様子は後日ファイルを動画でアップします。


2日目は退所式を済ませ、波戸岬までハイキング。
波打ち際で楽しんだあと、お弁当を食べ、名護屋城博物館
で歴史を学びました。
学芸員さんの説明を聞いたあとは城址見学。
豊臣秀吉はどんな思い出朝鮮半島を眺めていたのでしょう
か。

そしてバスで帰途へ。
きっと子どもたち、この2日間の学びを2学期の生活の中
に生かしていくことと思います。

9月3日は、この夏ぐんと成長した子どもたちに会えるこ
とが楽しみです。

お家の方、子どもたち楽しく頑張っていましたよ。
1日目のお弁当作り、ありがとうございました。

(動画ファイルは後日アップします。)

今日も暑い!
これから5年生が1泊2日の宿泊体験学習に
出発します。

場所は波戸岬。
欠席もなくみんな元気です。
様子は明日夕方以降、お知らせします。

写真は、朝、教室に集合して、保健の先生より
健康のことについてお話を聞いている様子。

070820.jpg

8月10日、6年生の分会行事。
今年は図書館リニューアルのため、本の整理を行いました。
そのときに、既存の本棚に入りきれない本が出てきました。
そこで、6年生分会では本段を作ろうということでの親子
作業が始まりました。
お父さんたちが作る本棚に子どもたちは絵を描いていきます。
お母さんたちは作業後に「お疲れ様」の気持ちでカレー作り。
写真のように5個の素晴らしい本棚が出来上がりました。
子どもたちの絵は「夏」「冬」などのテーマを決めて描いて
あり、頑丈な本棚にアクセントを加えてくれました。

カレーを食べたあと、花火も行い、大いに盛り上がった1夜
となりました。

松浦小学校にお寄りの際は、どうか図書室の本棚も見ていって
下さい。

070810.jpg

朝7:00。
学校にたくさんの人で、久しぶりに活気あふれる校内。
今日はPTA除草作業の日。
9月の運動会を前に、校内の雑草等をとります。
登校した子どもたちの真っ黒な顔が、夏休みを楽しんで
いることを物語っているようでした。
1時間30分の作業時間でしたが、見違えるほどすっきりと
なった校内です。
ありがとうございました。

写真は作業終了後、子どもたちと保護者の方が集合して
PTA会長さんの話を聞いているところです。

070819.jpg

連日の猛暑の中、夏の恒例行事『愛は地球を救う』
チャリティー募金活動をボランティア委員会の5、6年生
児童が行いました。

場所は松浦の里。
お店に寄った、たくさんのお客様にご協力いた
だきました。

「愛は地球を救う 24時間チャリティ募金に
 ご協力ください。」
「頑張ってるね。」
「ありがとうございます。」

というやりとり。
募金をしていただいた方には小さな定規を渡しました。

小学生の横では、同じ校区の中学生も募金活動を行っており
松浦の里には、元気な声があふれていました。

070818.jpg