このごろ朝起きるとき、「寒い」と
感じられているのではないだろうか。
…もう秋の気配を感じる。
出張先でも、冷房が入っていない。
開いている窓から、さわやかな
秋風が入ってくる。
四季のある国、日本。
季節の移り変わりがあるからこそ
日本語には繊細な感覚を表す
言葉が多いという。
「○○の秋」である。
何をするにも心地よい季節・秋。
仕事にも力が入る!
さぁ、子どもたちを迎える準備を
がんばろう!
願わくば、9月に入って急に
真夏のような暑さがもどって
きませんように…。

今日でオリンピックが閉幕する。
期間中、様々な競技で
選手たちの活躍を見ることが出来た。
先日のソフトボールでは、テレビの前に
釘付けになった人が多かったことだろう。
ソフトボールというスポーツで結ばれた
仲間との絆の深さを感じる
すばらしい試合だった。
4×100メートルリレーも
感動を与えてくれた。
自分はメダルをとれなくても
涙を流して、その健闘をたたえ
拍手を贈っていた陸上競技代表選手の
仲間達の姿にも感激した。
結果としてメダルをとることが出来た
選手は、もちろんすばらしい。
けれど、大きな期待と責任を背負い
たゆまぬ努力を重ねて
オリンピックに出場したすべての選手に
心からの拍手を贈りたい。
なぜならば、いい加減な気持ちで
出場した選手は、誰ひとりとして
いないはずだから。
「世界はひとつ」というスローガンのもと
『参加することに意義がある』のが
オリンピックの精神なのだから。

朝から、激しい雨が降ったりやんだり
している。
今年は、各地で集中豪雨の被害が
出ているので、心配になってくる。
雨は必要だし、夕方ザッーと降る
夕立は、夏の風物詩でもある。
暑い日には、夕立が来ると
少し涼しくなる。
しかし、集中豪雨となると話は違う。
今年のように被害が続くと、
恐ろしいだけだ。
これも、地球温暖化の影響だと
言われている。
自然は、わたしたち人間に
このままではいけないと、
警告しているのだろう。
わたしたちに出来ることから
今、始めないと手遅れになる。
激しい雨音を聞きながら
切実にそう感じている。

連日、熱戦が繰り広げられいてる
北京オリンピック。
子どもたちも、テレビの前で
応援していることだろう。
メダルをとった選手も、そうでない選手も
オリンピックという舞台に立ったことが
とてもすばらしいのは、言うまでもない。
その努力と根性に、敬意を表したい。
メダルを期待されながら、それが手に届かず
肩を落とし、涙を流している選手の姿に
胸が痛んだ人も多いのではないだろうか。
どうか、自分を卑下することなく
胸をはって日本に帰ってきてほしい。
そして、メダルを手にした選手には
心からの拍手を贈りたい。
それらの選手の口から出る言葉で
共通しているのが『感謝』である。
家族やコーチなど支えてくれた方々のおかげで
とれたメダルである。心から感謝している…と。
自分自身の努力は当然のことながら
まわりの人に対する感謝の気持ちがなければ
何事も成すことは出来ない。
そのような心境に到達できるということは
なんとすばらしいことだろう。
今回の北京オリンピックで
子どもたちは、どんなことを
感じるのか楽しみだ。
政治的な思惑など様々な問題もある
近年のオリンピック…。
とはいえ、スポーツでの交流を通して
世界平和を願う、という本来の目的を
子どもたちに伝えられる大会であってほしい。
将来、松浦小学校の卒業生の中から
オリンピック選手が誕生するかもしれない。
そんな夢や希望を胸に抱きながら
今後もテレビの前で応援しよう。
「ガンバレ!日本」

今日は、いわゆる『お盆』の中日。
都会からふるさとに帰省している人も
多いだろう。
子どもたちも、親戚やいとこが来るのを
楽しみにしていたのではないだろうか。
夏休みの日記を読むと
そんなうれしい気持ちが
よく綴られている。
帰省された人には
ふるさとのよさをいっぱいに感じて
元気に帰ってほしいものだ。
